債務整理はじめました~人生3回目の借金相談~任意整理の一部始終①

愚か者倶楽部 現在進行形の債務整理

2018年6月1日。人生3回目の債務整理に着手しました。振り返れば本当に情けない限りの愚行ばかりで、ひと言でいえば『ダメオヤジ』のレッテルを張りまくられているバカです。

しかし、まだ50歳なので人生これからです!必ずここから再生して復活します。それも楽しみながら復活への道を歩んで行きたいと考えています。

 

弁護士+借金相談+債務整理=完済・・・これで幸せになれるのか!?

愚か者倶楽部

答えは間違いなく“Yes”です。これは過去に2度の債務整理を経験している私だからこそ、確実に言えることです。ただし、その内容は少し補足が必要です。

正確に言いますと「完済後に自分自身の債務格闘記から、しっかりと反省&学習し、新たな借金をしない生活を実行できる人」が最速で幸せになれます。

 

私のように債務整理を繰り返す愚か者の場合、完済時の解放感と快楽に溺れて幸福感の幻想に包まれしまい、反省はそこそこに、学習もしようとせず、

再び借金を重ねて、返済不能となり、債務整理で楽になる・・・

 

正直に申しまして、債務整理を麻薬的な位置づけでとらえる感覚があります。こうなると依存症と呼ばれ病的な要因があり、専門医に受診する必要があるのかも知れません。

しかし、年齢から来る精神的な衰えからか、若干の自制心とようやく芽生えてきた羞恥心が心の中に存在することを実感できるので、

 

今回の債務整理も自己破産や個人再生等の特効薬ではなく任意整理を選択しました。任意整理を選択した理由は後日の記事更新で明らかにさせていただきます。

 

弁護士に債務整理を依頼するために、私が考えた3つ複雑な事情とは?

3回目とはいえ、やはり最初の第一歩を踏み出すことには勇気が必要でした。

 

愚か者倶楽部
ぐっしゃん

ホンマに根性の腐った小心者。情けなさすぎて言葉も出ぇへんわぁ。

 

しかし、もう退路を断って、これ以上借金が出来ない環境下に自分自身を追い込む必要性を強く感じていたので、5月の半ばには覚悟を決めて債務整理を行うことを決断していました。

債務整理の依頼は近隣の弁護士よりも、ネット検索で探した弁護士に依頼しようと考えていました。これは今までの経験上、私なりに考えた結果です。その理由は・・・

 

1. 私の債務の性質上、どうしても任意整理が必須だったから。
2. 実際に依頼する弁護士とは、最初から面談したくなっかたから。
3. 私の債権者は大手ばかりなので、低価格の弁護士でOKだった。

 

1に関しては後日、債務内容の詳細を記事にしますが、理由があって債務すべてを弁護士に打ち明けることをしたくなかったからです。

どの弁護士事務所のサイトでも、「すべての債務を打ち明けてください」とアピールしていますが、私の考えではあくまで任意整理なので、

 

私自身がチョイスした債務だけを依頼したかったからです。えっ?そんなことできるの?と思われる方も居られるでしょうが、これは自己責任で可能です。

ただし後で、依頼した弁護士にバレると関係が悪くなるケースがありますので、慎重に考えることが必要です。私は熟考した結果、バレたケースを想定しても正当理由を説明できますので大丈夫です。

 

2に関しては、最初に面談すると1の戦略を見透かされること、いわゆる『目は口程に物を言う』のことわざを恐れたからです。

やはり弁護士は百戦錬磨なので万が一、人格者の人情弁護士と面談すると、バレる可能性があるからです。

 

すべてを打ち明けて依頼する場合は、こんな人情弁護士に巡りあうことが理想ですが、私の場合は3にもあてはまることとなりますが、

”経験豊富な 商売弁護士 現実派弁護士”を望んでいたので、ネット検索で比較検討したかったのです。(決してネット検索の弁護士に人情派は皆無だという意味ではありません)

 

しかし、私は任意整理を選択するためにネット検索で見つけた弁護士事務所に相談の電話をかける前に地元の自治体が行っている無料法律相談を受けることにしました。

 

私がネットで検索した弁護士に相談する前に無料法律相談を受けた理由

自分自身でチョイスした債務だけを任意整理するためには、事前に私のすべての現状なら、一般の弁護士はどのようにジャッジするのかを知りたかったからです。

 

私は過去に無料法律相談は数十回出向いた経験があり、雰囲気は熟知しています。

自治体の無料法律相談は対面式なので、顔はあわせますが限りなく匿名で相談が可能です。最初から依頼する意思はないので匿名でOKですし、役所も身分証明の提示は求めません。

 

ですので私は現状をすべてを話して、無料法律相談で弁護士にジャッジしてもらいました。

5月の後半に事前に予約し、指定の時間に役所へ出向き順番を待って相談部屋へ入室しました。これも誤解のないようにお願いしたいのですが、

 

無料法律相談に応じる弁護士は、大半が事務所所属のイソ弁(居候弁護士)といわれる人で占められています。地域差はありますが、

忙しい弁護士が安価な相談料でわざわざ役所に出向くことなど無いことは容易に想像できます。しかし、中には強烈な責任感で来られる人情派弁護士も実際に居られます。

 

ですので、無料法律相談の弁護士は「あの手・このクチ」で時間内に次回の相談日を設定しようと必死です。特に債務整理案件は「飛んで火に居るなんとやら」なので、

イソ弁達は必至で債務整理をススメてきます。事情が分からない人はワラをもすがる思いと、面倒クサさが相まって、大半が折れて次回相談日の設定となります。

 

次回相談日とは後日、居候先の事務所へ債務者を呼び、借金~生活状況をさらに深堀して受任契約へ持ち込む手法です。決してこんな弁護士がすべて悪いとは言いませんが、

私の経験上、債務者に寄り添った解決法を提案する弁護士はあまり見たことが無く、ほとんどが極論で処理しようとするモクロミが見え見えなので私はキライです。

そんな私が出向いた今回の無料法律相談の内容は、次回の更新で紹介します。

 

まとめ・・・債務整理に一番必要なのは最初の第一歩です!

愚か者倶楽部

本当にあれやこれやと迷ってばかりでは絶対にダメです。

メールや電話で相談するだけでも、驚くほど想像以上に気分が楽になります。これまで3度の債務整理を体験した私が最も強く感じた実感ですので、間違いは無いです。

下記の弁護士事務所は守秘義務がしっかりとしているので、安心してメールや電話相談を受けることができます。

何なら両方とも相談して、あとでどちらを選択するかを決めれば良いだけなので、本当に軽い気持ちで相談されることをオススメします。

 

ここで注意することは、メール相談後に必ず電話相談を行うということです。自分の隠したい秘密を唯一、人に話せる機会となり、

本当に気分がスカッと晴れるので、ぜひ体験してみてください。電話番号を教えることに最初はためらいますが、そんな心配はまったく不要です!

その先に必ず待っている、爽快感と安堵感をぜひ、体験してください。未来に向けて進むべき方向性が明確に浮かんできます!

 

法律事務所での借金相談の具体的な流れ

  1. 下記の法律事務所をクリックorタップして、まずはメールで問い合わせます。内容は細かく書かずに最初から電話相談の日時を決める方向性が最適です。(あれこれ考えるより相談者に直接問いかけた方が楽です)
  2. 相談相手に女性を希望するなら必ず明記すること。
  3. 電話料金の節約のために自分の電話番号を教えて、約束の時間を待つのがベスト!
  4. 相談時間はおおよそ30~60分になるので、時間設定には余裕を持って対処しましょう。

 

相談が終わって電話を切る際に、必ず伝えることは・・・

「依頼するかどうかは、考えてこちらから電話するので、勧誘系の電話は不要です」という意思を確実に伝えておくことが重要です。

 

愚か者倶楽部
ぐっしゃん

人に言えなかった借金の悩みを人に直接話すと、ウソのように心が楽になりますよ!ぜひ、体験してみてください。

 

岡田法律事務所そうや法律事務所

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