過去の愚か者日記

借金返済日にムーディ勝山を歌いながら二日酔いで民生委員と面会!?

愚か者倶楽部

あぁ~~、しんどぉぉぉい!!!これが今現在の感想です。

今日は集金日でもあり、数社への支払日でもあるのです。そうです、お金を右から左へ受け流す日です。

借金ブルース?♪右から左へお金を受け渡すぅ~♪

2011.2.13

昼過ぎに私の微々たる集金作業が終わり、回収金が一瞬にして支払い金へと変身する時、私も変身て、ちょびっとだけムーディ勝山になる・・・

♪ チャラチャッチャ、チャラッチャァ~~♪♪ チャラチャッチャ、チャラッチャァ~~♪ チャラチャァ~~、チャチャラチャッチャラ、チャラッチャァ~~♪

♪ 右から、右から、お金がはぃるぅぅぅ~♪♪ボクは、それをっ♪左へお支払いぃぃぃ~♪♪いきなぁり、やぁってきたぁぁぁ~♪♪口座へやぁってきたぁぁぁ~♪

♪不意にやぁってきたぁぁぁ~♪♪口座へやぁってきたぁぁぁ~♪♪ボクは、それをっ♪左へお支払いぃぃぃ~♪♪あぁ、あぁぁ~この、貧乏砂漠ぅぅぅ~♪

かれこれ、1時間は歌ってるなぁ~

集金と支払いの重なる日の午後は、この歌を口ずさみながら、自転車でATMに向かうのが私のお決まりの行動です。

借金だらけの男のだらしない二日酔い

2011.2.15

この日曜日と月曜日は、とにかく無茶苦茶でした。その内容ですが・・・日曜日は朝~夜まで仕事に没頭し、何とか納品完了。

月曜日に少し残った仕事を置いて、近所の寄り合いの飲み会に途中参加で顔を出してしまったのです・・・

少しだけのつもりが、いつになく盛り上がり深夜3時まで飲み続けてしまいました。

週末、ハードな仕事を詰めてこなしたので体調が良くなかったのか、月曜の朝はものすごい二日酔いに襲われました。しかし、約束の仕事が残っております。

決死の覚悟で布団から出て這うように出勤し、フラフラしながらも何とか残りの仕事をこなして、お昼前にお得意さんに連絡。

引き取りに来た担当の人から『酒臭い』と指摘されつつも、どうにかこうにか無事納品完了。

それから夕方まで、事務所の床で倒れるように寝そべり、電話線を耳元まで引き伸ばし、ひたすら目をつぶっておりました。

どれだけ水を飲んだかわかりませんが、帰宅時にはペットボトルが散乱しておりました。朝から食料は口に出来ず結局、一日水分補給で終りました。

救いは12時間位熟睡出来た事。しかし、若い時と違って、今朝の目覚めはスッキリ!ではなく、“寝疲れ”した感じでした。

回復力が極端に落ちてきた感じがしました。この先が思いやられます・・・

民生委員さんが融資の審査担当者??

2011.2.16

今日は午前中に子供の学費滞納分を福祉資金の貸付を利用して、学校に納付する為の申請に出かけた。結構な人数の人がいる・・・みんな、背に腹は変えられない人達だろう・・・

自分の子供だけは!って思いで申請に来ているんだろう。日々、ずぼらな私であるが基本的には同じ気持ちだ。ただ、私の場合はこの福祉資金の利用は長期ではなく短期だ。

他の就学援助金の融資が決まっているので、それが実行されるまでのつなぎ融資である。でも、これが利用不可となると一転して、ドタバタ劇が始まる。

なので、何としても審査をパスしないといけない。私の順番が回ってきた。担当が持参した書類に目を通すと、事務的な説明をし始めた。

『え~、これから民生委員さんを紹介します。この民生委員さん調査を経て、本審査になります。』

地域に民生委員さんがいる事は承知していたが、誰なのかは考えもしなかった。この後、夕方に民生委員さんのお宅へ伺う事になっている。

その方の名前には少しだけ聞き覚えがあるが、ちゃんとした人物像は頭に浮かばない。

“同級生の親だったらどうしよう???”なんて、一抹の不安を抱えつつ、民生委員さんに会ってきます。

つづきはまた~

融資のために民生委員さんと初めての御対面

2011.2.17

昨日、民生委員の方のお宅にお伺いした。地元の地域内ではあるが頻繁に通らない場所にその方の自宅はあった。

呼び鈴を鳴らすと、「はい、どうぞ」と少し無愛想にも取れ印象で出迎えてくれた。

私は自分の思い込みで、民生委員って男性とばかり思っていたので、『えっ?オバハンやん!』っと、心でつぶやいた。

玄関横の応接室に通された私は自分の好感度を上げるために、“元気な貧乏”を前面に押し出して、最初の挨拶を交わした。

面談が始まると根掘り葉掘り聞かれたが、こっちにしては崖っぷちなので開き直って、現状を詳細に説明した。

すると、最初はフンフンと聞いていたが、話しの中盤ではびっくりする場面が続出!!

最後は爆笑やら、気の毒がられるやらで、全体的にメリハリのある面談になった。最後は激励され、役所に提出す面談票には文字通りの太鼓判を押してくれた。

深々とお辞儀をして、玄関のドアを閉めた。

自転車で鼻歌まじりで帰宅途中、知り合いに出くわし、立ち飲み屋へ誘われたが、なぜかそのときはそんな気分ではなく珍しく誘いを断った私。

なぜかと言うと早く帰宅して嫁に説明したかったのと、こういう資金だけはキチンと優先的に返そうと話したかったからである。

民生委員という制度は自分には無縁で、古い制度と思っていたが活用次第では、なんら問題なく有利な融資を受けれると言う事を勉強した日でした。

人にもよるでしょうが民生委員に相談する事は、決して引け目に感じる事ではない!と強く感じました。(世の中にはイジワルな民生委員もいるでしょうが・・・)

一日経った今日、役所に書類を提出して、後は本審査を待つだけ・・・これが通ると、久しぶりで堂々とし融資が受けれる・・・

借金は増えるが、なぜか気分がいい。説明できないが気分がいい。

街金に融資を申し込んだ後のあのドンヨリ感は微塵もない。だから、今日はちょっとだけ立ち飲み屋に行って来ま~す。