過去の愚か者日記

はたして相続の行方は?待つ身のバカは相変わらず借金返済の資金繰り

愚か者倶楽部

先週末に九州へ向かった嫁の姉妹。ごく短い時間であるが、電話が一日に一回入る程度。叔母の容態が今も予断を許さないらしい。

しかし、問題はそれだけではない。亡くなった叔母の旦那さんの親族が今まで看病してくれていたらしくどうも、嫁の姉妹の事を良く思ってないらしい。

タナボタな遺産相続で切望と欲望が入り混じる今日この頃!?

愚か者倶楽部2011.6.29

“何よ、こんな時だけ見舞いに来て!”ってな状況らしい・・・でも事実、つい最近まで叔母が病床に伏せている事も教えられていなかったので、こちら側としてもどうしようもない。

それにしても、嫁から伝えられる情報が少なすぎる・・・何を考えているのか?あの姉妹・・・そんな私は待っている事しか出来ない・・・

何を待ってるって?「叔母さんが回復した!」っていう連絡です・・・それだけしか待ってませんし、それだけを願ってます・・・

それだけを・・・それだけを・・・嗚呼、それだけを・・・

やっぱり支払い延期交渉はやりたくないけど避けられないよ!

2011.7.4

先週の嫁の叔母の件は一応、予断は許さないらしいが、峠を越して持ち直したので、金曜日の夜に嫁達は帰宅した。

突然の出発から一週間も留守にして帰ってきたのだが、なんか浮かない顔だ。

本件の続編は後日改めて紹介します。さて、今日は今月の資金繰りの事です。いろいろ手をつける所があるのですが今朝はまず、電気代の支払い猶予から手をつけた。

いつもなら厳しい回答でそう長くは待ってもらえないが、昨今の電力会社の不祥事ネタを持ち出して、ダメもとでいつもより長い支払い猶予を願い出たところ、

担当者に恵まれたのか、それともイメージ改善の為の電力会社の方針転換なのかは定かではないが、なんとあっさり希望日でOKが出た。

いつもは頑なに拒んでいた奴らが、急に態度を軟化させての柔軟な対応。これには少々ビックリしたが、なにはともあれ難題がひとつクリア出来た。

それに続いて、複数の支払い先へ電話をしたのだが、ことごとく担当が居ないとか、午後からの出勤とかで代わりの者への伝言で済み、

小言を言われずに難なく支払い猶予願いを終える事が出来た。こんな私でも、一応は前日の日曜日に少しは不安になる事がありますが、

やはり、この言葉が私の座右の銘である事に確信を持った。「案ずるより産むが易し」

このことわざに間違いはない。とにかく人生、気楽に行こう・・・

借金王と借金持ちの違い?そのボーダーラインを考える

2011.7.6

最近、よく考える。

人の器の大きいとか、小さいとか・・・“借金も財産のうち”とか、“○×の借金王”とか、莫大な借金を抱えている人はある意味、カッコイイ呼ばれかたをする。

それにそういう人に限って、目の前の生活に困窮してはいない。心理的な重圧は想像出来ないけど、明日、ライフラインが止まるなどの心配は当然ないのだろう。

1億円の借金があれば百万円、借金が増えても大差ないとおもう。その反面、数十万の借金に困窮し、明日の食費に事欠く人もいる。

月3万の支払いの為に日々の昼食を我慢する人がいる。億単位の借金なら、法律vs法律でのスタンスになるのだが、数万円を必死に捻出する為には身を削る人が居るのも確か。

結局、何を言いたいのかも分からない結論になるのだが、問題は借金が膨らむ経緯の質が債務者の方向性を決めるのだろう。

債務者になる経緯の質が誠実なモノだったか、不真面目なモノだったのかが、人は問題視したがるのだろう。

今日はホント、何を言ってるのか自分でも分からなくなりました。どうも、すいません。