過去の愚か者日記

借金まみれの多重債務者が無責任に考える、借金の督促対策と心構え!

愚か者倶楽部

今、さまざまなブログがあり、借金まみれの人の返済状況を綴るブログは多数ある。たまに読む事があるが、いつも同じ事を考える。

サラリーマンやOL、主婦の方達のブログを見ていると、一円単位で節約しながら、日々返済と格闘している様子が分かる。

借金の督促対策と愚か者の無責任な考え

愚か者倶楽部2011.4.1

やはり、毎月の収入が事前に分かっている人は綿密にプランを立て返済し、残った金額で食費等をまかなう。

「今月は財布に2000円しかないから、給料日まで、パンでもかじりながらすごそう!」

こんな記事をよくみかける。その点が私と絶対的に違う点である。すべての自営業者とは言わないが、少なくとも私自身の毎月の収入は原則、前月の仕事量に左右される。

まったく売上が無く、翌月になって右往左往する時もあれば、ある程度仕事をこなし、余裕を持って生活出来る月もある。

余裕のある時に貯蓄しておけば良いのだろうが、私はそれができない。本当にその場しのぎで生活している。余裕があるといっても決して贅沢三昧ではない。

普段、四苦八苦している月がひどすぎるので、余裕がある月は、一般人の普通の生活となるだけです。

光熱費やクレジットの返済に関しても、たとえば仮に金曜日が返済日だとして、支払ってしまうと、土日がオケラ状態になるという時は絶対に金曜日には支払わない。

なぜか財布に一万円札がないと落ち着かなくなる傾向がある。やっぱり病気だな・・・

借金をしている人は良く分かる事だが、多重債務になっているほとんどの人が、うるさい督促をしてくるところから支払う傾向がある。

だから、相手もそこを分かっているので結構、無慈悲な口調で督促の電話をしてくる。それがイヤでさっさと支払う人が多いのは間違いないだろう。

私の考えはその辺りがちょっと違う。決して自慢ではないけど督促どころか、差押や裁判沙汰まで経験し、実際にライフラインも何度も止められた経験がある。

自分でいうのも何だが、ちょっとやそっとの事では一切動じない。

先程言ったような会社員や、主婦の方には無理だが私のように一人だけ、もしくは家族だけで経営している人は性格次第だが、はっきり言って返済日なんて、どうにでもなる。

督促の電話は私の携帯しか鳴らない。仕事場の電話でも応対するのは私だけ。一応、自宅の固定電話はあるが、クレジット会社には携帯だけしかないと言っている。

一昔前ならちょっと無理があるが、『固定電話』という言葉が、『携帯電話』という言葉にもみ消されそうになっている時代だ。

カード申込み時に多少のマイナス要素になる場合があるかもしれないが、一般的な限度額の申込みなら、まったく問題ない。

そして何より重要な事であるが、ひとつネタをバラすと住民票もそうだが、免許証の住所も仕事場である。

仕事場の奥に4畳半の狭い部屋がひとつある。そこで寝泊りしていると言えば立派な住居だ。だから、当然借金の督促系の郵便はすべて仕事場に届く。

裁判所からの特別送達も家族の目を気にする必要が無い。また、サラ金会社に突然訪問されても、初めて見る担当者なら、アルバイトを装って居留守も使えるので、

忙しい時でも何ら問題ないし、ややこしい話しをしつこくしようものなら、業務妨害を盾に大きな声で恫喝してやる。

最初は意気揚々と訪問してくるが、差し出された名刺の会社名と担当者の名前を事あるごとに大きめの声で唱え続けると、

大半の担当者は10分位で萎えてくる。一回、あまりにもムカついた担当者が来たので、帰りの駅まで付き添い、大声で『〇〇〇〇の○○さ~ん、さようなら~』っと言ってやった。

返済状況は変わらずとも、その金融会社から同じ担当者は二度と来なかった。一番効果的なのは、訪問時に相手担当者に、話しをする前に写真を撮らせてくれと言うとおもしろい。

カメラを向けると、大半の担当者は激しく拒否する。

でも、『正当な担当者なら何ら問題ないだろ?写真を拒否するなら、話しはしないから帰れ!』と言うと、

半分はその場で帰り、半分はシブシブ撮影に応じる。写真と名刺とセットで差し出すと、しつこい要求はしない。

当然、私自身もネットに流失させるとか、そんな事は考えないが若い奴ほど、そういう事を想像し、少し恐れるのだろう。

私自身は流失させられても支障は無いし、世間体も気にしない。ある程度、地元の地域では有名な方と思うし、

借金がバレても“あぁ、あいつならその位の借金があっても、不思議では無い”ってな感じの空気が流れると思う。

結論的に言うと、法に則って正規登録の金融業者からの融資やクレジットカードを利用しているなら、何ら臆する事は無い。

電話の向こうのコールセンターのオペレーターもストレスから、長続きしないと聞く。やってくる担当者も本音を言えば、個人宅訪問などはしたくないだろう。

サラ金会社に勤務している事を世間で声を大にして言えなくなった昨今、成績アップの為に回収に燃える熱血漢も激減しているだろう。

誰でも出来る事と言わないが、返済が遅れている事を引け目に感じず、金を借りてやってるんだ!ってな心構えで接してやる事は悪くない。

しかも、強く!しぶとく!生きる為には必要なんだ!っと、勝手に正当化させて頂きます。

最後まで長々とつまらない話しで、すいませんでした。(苦笑)