過去の愚か者日記

信用情報の喪明けが間近でサラ金職員への嫌がらせとご近所の競売物件

愚か者倶楽部

実は私。あと1年弱で世間で言うところの“喪明け”になります。

喪明けとは、2ちゃんねる等のネット上で使われる俗語で、ブラック情報が消える事を言います。

信用情報(ブラックリスト)の喪明けが間近なので少し遊んだ

愚か者倶楽部2011.2.18

だからと言って、以前のような借金を続けるつもりではなく、あくまで前向きに考えられる時が来るのだととらえております。

あくまでやり方しだいですが、住宅ローンも可能になるし公的な資金も借りやすくなる。喪明け後は有効的な使途に限って、信用を大切しようと思います。

ここで、私の債務整理後の返済事情を振り返る事にします。私の場合は債務整理の時の引き直し計算で、過払いでの返還はごくわずかでしたが大幅な債務圧縮には成功しました。

それでも残債は結構な額になりましたが返済中におもしろい事に気がつきました。残債返済中にふと、現在の信用情報を知りたくなった私は情報開示に出向きました。

その時、サラ金系を開示すると街金の3分の2ぐらい情報がありません。

その場で担当者に聞いたところ、総量規制発動(グレーゾーン規制)に関連して廃業や情報網から加盟解除する業者が多発したそうです。

ですので、現在も残債があるサラ金会社はありますが、信用情報には載せておりませんので現在のブラック情報はありません。

残るのは大手数社の“債務整理”の4文字だけです。しかし、これらも年内にはすべて消去される予定です。

信用情報網も所詮、世の中の大きな変化には対応出来ない仕組みというのが、よく分かりました。

そして、まもなく全額返済が近づいた時、私はもう一つの行動に出ました。

それは弁護士を通じて、和解した金融業者が現在、どんな状況かを調べた結果を見て、思い切ってとった行動です。

それは、弁護士にも内緒で実行しました。その行動とは・・・それは、小額になった残債を返済しないという事です。その詳細は・・・次回にお話しします・・・

手も足も出せないサラ金業者で遊んでサラ金社員をからかった!

2011.2.19

返済をしないと言っても、試験的?に試みた一種の遊び的な感覚でした。ターゲットは街金。現在、貸金業の看板を下ろして返済だけを受け付ける業者は多い。

ちゃんと事務所を構えている会社はまだ良いが、過払い請求を避けて会社を解散・清算させている所がある。狙いはこういう街金だ。

ただ、すでに完済間近で一社あたりの債務残高は2~3万位だったので試す事の出来た行動だ。だからあくまで参考までにお聞き願いたい。まず、該当する街金に電話してみます。

極稀に非通知拒否の場合もあるが、その際は公衆電話からでOK。公衆電話を拒否している会社はほとんど無いと思う。

そして、電話した時に普通に電話に出てきた会社はまだ継続して活動中と思われる。

しかし、“この電話は現在使われておりません”とアナウンスが流れた場合は会社をたたんでいる可能性が大きい。

次にそういう街金を見つけたら、都道府県レベルの監督部署に問い合わせてみます。

『あのぅ~、以前に○○○という金融会社から融資を受けていたのですが、過払い金の問い合わせをしたいので、連絡先を教えて下さい。』ってな感じで聞けばOK。

その際、固定電話番号が返答されれば活動継続中だが、不明とか不通になっている以前の電話番号等が返答されれば、すでに会社の存在を消している公算が高い。

あくまで想像ですが、返済口座だけは残して債務整理した者や真面目に返済を続ける人達からの返済金はしっかり回収しているのだろう。

私はそういう会社の残債を一度すべてストップしてみた。たとえ弁護士事務所に督促が入っても、“忘れていた”“すいません”で済む話です。

万が一、数ヵ月後に残金一括返済と遅延損害金を請求されても、3万数千円程度の支払いで終了できる。

リスクは低いと判断して、思い切って悪趣味だが遊んでみることにした。試みたのは3社。毎月25日の返済をその月から完全にストップ。すると、どうだろう・・・

一ヶ月経ち・・・二ヶ月経ち・・・三ヶ月経ち・・・半年、一年が経過・・・何の音沙汰も無い・・・

向こうサイドからすれば、小額で弁護士に連絡しても逆に連絡場所や電話番号を聞かれる事を嫌がっていると思う。

これらは私の独断で行なった行動で何ら確実性は無いが、こんな事もあったと言う話しです。

ちなみに浮いたお金は10万程です。一昔前、偉そうに言いながら借用書を丸めて俺の頭をペンペンした街金の若造。

どこかで見かけたら、こちらから必ず声をかけてやる。『あっ、○○ファイナンスの●●さ~ん!お元気でしたかぁ!』ってね。

私は過去に何回か繁華街でそういう事をした事がある。一番おもしろかったのは電話や自宅訪問でかなりいじめられた大手のア●フルの社員。

ある日の夜遅く、偶然にその相手を見つけた駅のホームで大きな声で言ってやった。『あっ、ア●フルの××支店の●●さ~ん!久しぶりぃ~!

まだ、ア●フルに勤めて金を貸しまくってますかぁ~!?あいかわらず、督促の電話をかけまっくて取り立て作業は進んでますかぁ~!?』

線路を挟んで、向こう側のホームに向かって大声で叫んだ一撃。ア●フルの●●さんは足早に周囲の眼差しを避けるようにその場から立ち去りました。

こんな私って・・・ある意味、変態ですかね?

競売物件は電柱に張り付けられチラシ広告でバレる!

2011.2.20

今朝は息子と朝早くから公園で遊んだ。朝から公園でなんて久しぶりだったから、おもいっきり目一杯遊んだ。

心地良い疲労感で昼前に帰宅する時、ふと通りかかった道の電柱に違和感のあるチラシが貼ってある。

私は経験からすぐにピンときた。競売にかかった家がすぐ近くにある。チラシの間取りを見て、私の家から近くの家だと分かった。

どんな気持ちで過ごしているのかと思うと、余計なおせっかいだが助言したくなる。しかし、ご近所とはいえ、見知らぬ他人である。

少しでも有利に競売に対処する術を知っている自分としては何とも歯痒い思いだ。

みんな、自業自得とはいえ何かに苦しんでいる。普通に働く人が普通に家を持てる時代が来る事を願うばかりです・・・